お腹 ダイエットのお話

お腹の脂肪が多い「ぽっこりお腹」の方が最近多く見られるようになりましたが、その原因の1つに【食の欧米化】があります。食の欧米化とは、高カロリー&高たんぱく質を多く含んだ食品、例えばファーストフード類・加工品などを毎日食するようになった食文化のことで、さらに簡単に&短時間で&どこでも食べられるように加工された食品を、座らずにその場で立ちながら食べるスタイルのことでもあります。
このスタイルこそが、まさに食の欧米スタイル?のことであり、現在ではほとんどの日本人が一日に一度は食する文化となってしまいました。これにより昔から食されていた日本食(栄養のバランスに優れ、旬な食材や新鮮な食材を使ったもの)を好んで摂る人が減少した為に、現代病と言われている生活習慣病の患者が急増しています。
もちろん【欧米食が全て悪い】ということではなく、余分に摂った栄養を消費しながらうまく生活することができれば、日本食では摂ることのできない不足気味の栄養素を摂り入れることができますし、現に日本人の寿命が長くなった要因は、この日本食では摂り入れることができない栄養素を摂ることができるようになったからだ!っと言われております。
なので、多く摂った栄養をうまく体のエネルギーになるような運動(燃焼)をしたり、仕事や勉強に必要なエネルギー分のみを摂るようにしたりなど、【摂取=燃焼】をうまく合わせることで、お腹に脂肪が溜まることはありえません。
従って、もしお腹に脂肪が増えダイエットが必要になった場合は、以上のことが原因であると考えられますから、上で紹介したことの【逆】をすることから始めなければならないと思います。要するに低カロリーで低たんぱく質の食材を摂るとか、脂肪を燃焼する成分が含まれた飲料を飲むとか、毎日簡単な運動を行うとかなどの、あまり体に負担がかからずに無理なく簡単で【長く続けられる方法】から始めると良いです。ですから当サイトでご提案させて頂いてるダイエットに向いている毎日食べる&飲むダイエット方法は減量に適していると言えますね!
とこで、お腹に付く脂肪には大きく分けると2種類あり「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があります。「内蔵脂肪」とはその名の通り体内の内蔵に付着した中性脂肪のことで、これがいわゆる生活習慣病の原因となるものです。しかしこの脂肪は元から人間の内臓に溜まるためにあるもので、体内のエネルギーが不足した時の代替用に用いられたり、内臓じだいを保護する役目があるのです。なので世間一般では【悪病の代名詞】っとなっていますが、それは「貯め過ぎた脂肪」が悪いのであって本来の目的で内蔵に貯められる脂肪は人間の体には必要不可欠なものなのです。
次に「皮下脂肪」ですが、これもその名の通り皮膚の下に付着した脂肪のことで、お腹を断層で見た時に一番外側の部分、つまり手でつまんで膨れ上がる脂肪のことです。この脂肪は内蔵脂肪と違い筋肉の上部に付くものですから、脂肪が付着し難いものです。なので逆に見ると脂肪が落ち難いのも特徴です。皮下脂肪は内蔵脂肪と違いその役割には大きな働きがあり、体内温度を安定させたり&血液循環を保護したり&外的な攻撃から防護するなどの人間の生命維持に必要不可欠な働きをしますので、ある程度脂肪が蓄積していないとダメなものとされています。また女性は皮下脂肪が少ない方が多いのですが、これが原因で「冷え性」が女性に多いケースがほとんどです。または妊娠した時に子供を守る働きもします。
以上のように、お腹をダイエットすることは現代病【生活習慣病】にならないためにも必要なことだし!ダイエット法としては、まずは内臓脂肪を減らすことが一番です。内臓脂肪を減らす一番効果的な方法は【汗をかく】です。さらに、そもそもの原因は欧米食の摂り過ぎなのですからお腹のダイエットには【食生活の改善】をすることが何よりも重要ですし、それを長く続けるためにも絶食をするのではなく「食べながら&飲みながら」行うことが大事です。お腹をダイエットする際にご参考にして頂ければ幸いです。


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